- YAML を読み込む
FREADYAML(path[,charset])/PARSEYAML(str)と、書き出すFWRITEYAML(path,value[,charset[,pretty]])/DUMPYAML(value[,pretty])を追加- 1つの文書だけからなる、設定ファイルなどでよく使われる範囲に対応(ブロック/フロー形式、クォート付き文字列、ブロックスカラー
|>、コメント、アンカーとエイリアス、マージキー<<) - 型は YAML 1.2 の Core Schema で決める。マッピングはハッシュ、シーケンスは配列、true/false は 1/0、null は空になる
- 複数の文書、複合キー(
?)、字下げのタブには対応していない(警告 W0026)
- 1つの文書だけからなる、設定ファイルなどでよく使われる範囲に対応(ブロック/フロー形式、クォート付き文字列、ブロックスカラー
- TOML を読み込む
FREADTOML(path[,charset])/PARSETOML(str)と、書き出すFWRITETOML(path,value[,charset[,pretty]])/DUMPTOML(value[,pretty])を追加- TOML v1.0.0 に対応。表はハッシュ、表の配列はハッシュの配列、true/false は 1/0、日時は書かれたとおりの文字列になる
- 書き出すときは空の値のキーを省く。最上位がハッシュでないとき、配列に空の値があるときは警告 W0027
- YAML/TOML の書き出しは、JSON/XML と違って pretty の既定が DUMP 系・FWRITE 系とも 1(人が読みやすい形)。0 にすると YAML はフロー形式の1行、TOML は最上位のキー1つにつき1行になる
- YAML/TOML の解析に失敗したときは、警告 W0026 に行番号と原因も出力する
- 警告 W0027 の文言を「JSON/XML/YAML/TOMLに変換できない値があります」に変更
- 整数の最小値(-9223372036854775808)を文字列にすると
-だけになっていたのを修正
詳しくは各関数のマニュアル(FREADYAML / DUMPYAML / FREADTOML / DUMPTOML)を参照してください。