- HTTP や SHIORI のようなヘッダ形式の文字列を解析する
PARSEHEADER(str[,conv])を追加しました- 次のキーを持つハッシュを返します
start: 開始行(GET SHIORI/3.0など。なければ空文字列)header: キー→値のハッシュ(同じキーは後に出たものが残る)key/value/rawvalue: キー・値・変換前の値の配列(出現順)body: 空行より後ろ
convを 0 以外にすると、値をTOAUTOEXと同じ規則で整数・実数に変換します(省略時は変換しない)- 改行は CRLF と LF のどちらでも読めます。開始行のない、ヘッダだけの文字列も扱えます
- 次のキーを持つハッシュを返します