- 値を JSON にする
DUMPJSON(value[,pretty])と、ファイルに書き込むFWRITEJSON(path,value[,charset[,pretty]])を追加- ハッシュはオブジェクト、配列は配列、整数・実数は数値、文字列は文字列、空は null になる
- 64bit の整数も誤差なく書き出す
- 要素のハッシュを XML にする
DUMPXML(element[,pretty])と、ファイルに書き込むFWRITEXML(path,element[,charset[,pretty]])を追加- FREADXML / PARSEXML が返すのと同じ
name/attr/children/textのハッシュを受け取る - XML 宣言を付け、encoding は charset に合わせる
- FREADXML / PARSEXML が返すのと同じ
- pretty の既定は DUMP 系が 0(1行)、FWRITE 系が 1(整形する)。charset の既定は UTF-8
- JSON/XML に変換できない値を渡したときの警告 W0027 を追加
- 小数点が「,」になるロケール(ドイツ語など)の環境で、FREADJSON / PARSEJSON が小数を含む JSON を読めなかったのを修正
詳しくは各関数のマニュアル(DUMPJSON / FWRITEJSON / DUMPXML / FWRITEXML)を参照してください。