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MirrorShard 2 v1.7.0

10 hours ago

🔹 MirrorShard 2 v1.7.0

MirrorShard 2 is now available in English.

This release introduces full internationalization (i18n), allowing you to switch between Japanese and English interfaces from the settings panel.

In addition, AI capabilities have been expanded with support for Cohere and Mistral, along with updates to the Gemini model lineup.


✨ Highlights

  • 🌐 English UI support (i18n)

    • Switch language from the settings panel
  • 🤖 New AI providers

    • Cohere and Mistral are now supported
  • Gemini updates

    • Added Gemini 3.1 Flash-Lite Preview (default)
    • Added Gemini 3 Flash Preview
  • 📘 Documentation

    • Full English documentation is now available

🔧 Improvements & Fixes

  • AI translation now supports multiple languages (not limited to EN/JA)
  • AI chat now supports auto-save
  • Input focus returns automatically after AI response
  • Fixed system prompt not being applied in some AI features
  • Improved Linux compatibility (partial support for NVIDIA GPUs / Wayland)
  • Various UI and stability improvements

⬇️ Download

Windows

Download Windows

macOS

Download Mac

Linux


Alternatively, download from the Assets section below.


⚠️ Known Issues

  • macOS: Gatekeeper warning

    • You may see: “MirrorShard is damaged and can’t be opened.”
    • This is due to the app not being notarized.
    • Please refer to the FAQ for workaround instructions.
  • Linux: Limited feature support

    • The following features are currently disabled due to instability:

      • OpenCode integration
      • SillyTavern integration
      • Spotlight mode
      • Typing sound
      • Markdown/HTML preview
  • Large text preview limitation

    • Only the first part of very large documents (>50,000 characters) may be rendered in preview

🇯🇵 日本語リリースノート

[1.7.0] - 2026-4-XX

Added (新機能)

  • i18nに対応し、英語インターフェースを実装。設定画面から切り替えが可能
  • 対応AI追加: CohereとMistralのAPIに対応。メインエディタ・AIチャット・アイデアプロセッサの全てで利用可能
  • GeminiのモデルにGemini 3.1 Flash-Lite PreviewとGemini 3 Flash Previewを追加、デフォルトをGemini 3.1 Flash-Lite Previewに
  • 英文ドキュメントを追加

Changed (変更点)

  • メインエディタのAI翻訳機能を英→日・日→英のみの仕様から変更、任意の言語に翻訳できるように
  • Linuxで一部機能(OpenCode連携、SillyTavern連携、スポットライトモード、タイプ音、Markdown/HTMLプレビュー)を使用不可に(Linuxでは正常に動作しないため)
  • AIチャットをオートセーブに
  • AIチャット: AIの回答が返ってきた後、入力欄にフォーカスが当たるように変更

Fixed (修正点)

  • メインエディタとアイデアプロセッサのAI機能にユーザー指定のシステムプロンプトが反映されていなかったので修正
  • Linuxの起動プロセスを修正。Nvidia製グラフィックボード搭載機、及びWayland環境でも条件付きながら動作可能に(詳細はdocs/linux-support-ja.md参照)
  • Groqモデルの初期値が不正な値になっていた不具合を修正
  • AIチャットウィンドウの行間が詰まりすぎていたので修正

💾 ダウンロード (Downloads)

Windows

Download Windows

macOS

Download Mac

Linux

または、下にスクロールして「Assets」からダウンロードしてください(「Assets」が閉じているときは▼を押して開いてください)


既知の問題 (Known Issues)

現在、v1.6.0において以下の問題が確認されています。

Windows版

  • ATOK 2017などの旧バージョンのATOKを使用している環境において、変換中のアンダーラインや文節区切りが表示されない現象が確認されています。
    これはWebView2と旧来のIMEとの相性に起因するもので、Google日本語入力、Microsoft IMEでは正常に動作することを確認済みです。
    (※最新のATOKサブスクリプション版での動作は未検証です)

Mac版

  • スクロールバーを使用して広範囲を範囲選択すると、挙動がおかしくなります。

🐧 Linux版について グラフィック環境由来(特にNvidia製グラフィックボード使用時やWayland環境)の不具合が多いため、バイナリの配布は停止しています。

ただ、X11ベースの軽量環境(MX Linux, Zorin OS Lite等)においては、Electron版より軽快に動作することを確認しています。
詳細な条件やビルド方法については Linux版についてをご覧ください。


‼️ Macユーザーの方へ:

起動できない場合の対処法

macOSの場合、「"MirrorShard"は壊れているため開けません。」や「開発元を検証できないため開けません。」などのエラーが表示され、アプリケーションを起動できない場合があります。
その際は、以下の手順で開くことができます。

クリックして解決方法を表示する

このエラーは私がAppleに開発者登録していないため、野良アプリとしてmacOSのセキュリティ機能(Gatekeeper)にブロックされてしまっているために発生したものです。

解決方法としては以下のようになります。

方法1:「システム設定」から手動で許可する(推奨)
(お使いのmacOSのバージョンによっては、この方法が機能しない場合があります)

アプリケーションフォルダのMirrorShard.appをダブルクリックし、エラーが表示されたら「OK」を押します。
Appleメニュー > 「システム設定」>「プライバシーとセキュリティ」を開きます。
「セキュリティ」の項目に表示される「お使いのMacを保護するために"MirrorShard"がブロックされました。」というメッセージの横の「このまま開く」ボタンをクリックします。
アプリはセキュリティ設定の例外として保存され、今後は承認済みのアプリの場合と同様に、ダブルクリックして開くことができるようになります。

方法2:ターミナルを使って、手動で「検疫」を解除する(より確実)
上記の方法で「このまま開く」ボタンが表示されない場合、あるいは「お使いのMacを保護するために〜」自体が表示されない場合は、以下の手順をお試しください。これは、macOSがダウンロード時にファイルへ付ける「検疫済」の印を、手動で取り除く安全な方法です。

ターミナルを起動します。

(アプリケーションフォルダ > ユーティリティフォルダの中にあります)
以下のコマンドを入力し、アプリケーションフォルダにあるMirrorShard 2.app のアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップしてパスを入力します。(パスにスペースが含まれるため、ドラッグ&ドロップが確実です)

xattr -d com.apple.quarantine

もし手動で入力、またはコピペする場合は、以下のようにパスを引用符 " " で囲ってください。

xattr -d com.apple.quarantine "/Applications/MirrorShard 2.app"

Enterキーを押します。

(何もメッセージが表示されなければ、成功です)
これで、MirrorShard.appは、通常通りダブルクリックで起動できるようになります。


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