💾 ダウンロード (Downloads)
- Windows (64-bit) をお使いの方はこちら:
MirrorShard.2_1.4.0_x64_ja-JP.msiをダウンロードしてください。
- Mac (Apple Silicon) をお使いの方はこちら:
MirrorShard.2_1.4.0_aarch64.dmgをダウンロードしてください。
🐧 Linux版について
グラフィック環境由来(特にNvidia製グラフィックボード使用時やWayland環境)の不具合が多いため、バイナリの配布は停止しています。
ただ、X11ベースの軽量環境(MX Linux, Zorin OS Lite等)においては、Electron版より軽快に動作することを確認しています。
詳細な条件やビルド方法については Linux版についてをご覧ください。
‼️ Macユーザーの方へ:
起動できない場合の対処法
macOSの場合、「"MirrorShard"は壊れているため開けません。」や「開発元を検証できないため開けません。」などのエラーが表示され、アプリケーションを起動できない場合があります。 このエラーは私がAppleに開発者登録していないため、野良アプリとしてmacOSのセキュリティ機能(Gatekeeper)にブロックされてしまっているために発生したものです。
解決方法としては以下のようになります。
方法1:「システム設定」から手動で許可する(推奨) アプリケーションフォルダのMirrorShard.appをダブルクリックし、エラーが表示されたら「OK」を押します。 方法2:ターミナルを使って、手動で「検疫」を解除する(より確実) ターミナルを起動します。
(アプリケーションフォルダ > ユーティリティフォルダの中にあります) xattr -d com.apple.quarantine
もし手動で入力、またはコピペする場合は、以下のようにパスを引用符 " " で囲ってください。
xattr -d com.apple.quarantine "/Applications/MirrorShard 2.app"
Enterキーを押します。
(何もメッセージが表示されなければ、成功です)
その際は、以下の手順で開くことができます。
クリックして解決方法を表示する
(お使いのmacOSのバージョンによっては、この方法が機能しない場合があります)
Appleメニュー > 「システム設定」>「プライバシーとセキュリティ」を開きます。
「セキュリティ」の項目に表示される「お使いのMacを保護するために"MirrorShard"がブロックされました。」というメッセージの横の「このまま開く」ボタンをクリックします。
アプリはセキュリティ設定の例外として保存され、今後は承認済みのアプリの場合と同様に、ダブルクリックして開くことができるようになります。
上記の方法で「このまま開く」ボタンが表示されない場合、あるいは「お使いのMacを保護するために〜」自体が表示されない場合は、以下の手順をお試しください。これは、macOSがダウンロード時にファイルへ付ける「検疫済」の印を、手動で取り除く安全な方法です。
以下のコマンドを入力し、アプリケーションフォルダにあるMirrorShard 2.app のアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップしてパスを入力します。(パスにスペースが含まれるため、ドラッグ&ドロップが確実です)
これで、MirrorShard.appは、通常通りダブルクリックで起動できるようになります。
[1.4.0] - 2026-3-14
Added (新機能)
- アイデアプロセッサを実装。これを以てElectron版にあった機能はほぼ全て移植完了
- アウトラインペインの上部に「ルビ記号(|《》)」「ダッシュ(――)」「三点リーダ(……)」の挿入ボタンを追加。また、アンドゥ・リドゥボタンもアウトラインペインの上部に移動
- メインエディタのAI機能に「Missing Link Completion」(Shift + Alt + Enter)を追加。カーソル位置の前と後ろをつなぐ文章を補完する機能
Changed (変更点)
- アイデアプロセッサ(Electron版からの変更点): グループ所属ノードの背景色変更を、グループ選択時のみに
- プリンタでの印刷が可能に
- アイデアプロセッサ専用のAIセレクタを実装
- AI機能(Chain of Thought)をAI Free Associationに改称
- ライトモードのUIをメインエディタと連動
- ローカルLLMのエンドポイントURLのプルダウンにkoboldcppのデフォルト値を追加
- AIに渡すコンテキストの長さを設定できるようになった
Fixed (修正点)
- AIによる文書生成時に文字入力ができてしまう不具合を修正
- サブウィンドウでOS標準のショートカットを無効化していなかった不具合を修正